廃棄物資源循環学会の研究討論会にて登壇

廃棄物資源循環学会の春の研究討論会のセミナー「循環経済に対する多様なステークホルダーの視点」において登壇し、「循環経済は“つながる”のか?-産廃処理業者ヒアリングから見えた課題と可能性-」と題してお話しさせていただきました。

また、様々なステークホルダーの視点から、「ダイヤモンドランキング」の手法で抽出・整理された循環経済における重要事項について、パネリストとして参加し、ディスカッションを行いました。

産廃処理業者さんからは、「循環経済はやりたいが、誰と組めばいいかわからない」、「動脈側(供給先)の都合にふりまわされている」、「品質を上げようとすると、コストが合わない」、「ローカルでは少量多品種のため、どうスケールアップするか」といった声が聞かれます。

循環経済への期待は高まっているものの、実装段階では課題が顕在化しており、産廃処理事業者へのヒアリング結果から、品質、コスト、需要、連携(情報)がキーワードとして紹介させていただきました。

第16回東アジアPOPsモニタリングワークショップに議長として参加

環境省では、東アジア地域における国際協力によるモニタリング体制の構築及びPOPs条約の有効性評価に資するための継続的なデータ収集の円滑な実施を目的として、POPsモニタリングワークショップ(Workshop on Environmental Monitoring of Persistent Organic Pollutants in East Asian Countries)を開催しています。

本ワークショップに議長として参加しました。

https://www.env.go.jp/press/press_01701.html